中山兼太郎(なかやま・けんたろう)さん

 那覇中時代からの友人で、自宅が徒歩1分という近さの 豊里崇志さんの紹介だ。

 笑顔を見せると、途端に雰囲気が変わる。 かわいいのだ。でも、照れ屋なのだろう、 なかなか笑顔を見せてくれない。 貴重な笑顔を何とか撮影しようと試み、 ようやく撮ったのがこの写真だ。いいでしょ。

 幅広い分野の音楽を聴く。最近はパンク系のブラフマンの 「歌がかっこいい。歌詞も男っぽくてかっこいい」ので 気に入っている。

 ラブソングが好きだ。心にじーんと響くのがいい。 ミスチルやサザンの「いとしのエリー」も聴く。

 新しいCDを毎月5〜6枚は聴く。 買うのは好きなアーティストや気に入ったものだけで、 1〜2枚だ。厳しく選ぶのである。

 10年後は「普通に暮らしていたい。本土で暮らすのがいい。 沖縄は飽きました。だから大学は内地を考えています」。 前向きな姿勢がうかがえる。それでこそウチナーンチュだ。 (沖縄王・西野浩史)

沖縄尚学高2年
1985年生まれ。那覇市出身

 次回は、金城大樹さんです。
 




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